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カテゴリ:Elmarit 28F2.8( 32 )


2017年 01月 23日

コニカミノルタ有難う Warsaw

M4 Elmarit 28F2.8

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コニカミノルタプラザが無くなりました。
いいギャラリーだっただけに、本当に残念です。
私の旧東欧の写真展はコニカプラザで
ちょうど15年前の2002年1月25日からでした。
その時のハガキに使ったワルシャワの写真です。
これまで様々な写真展を見に行き
たくさんの刺激をもらい、勉強させて頂きました。
コニカミノルタ、そしてギャラリー関係者の方々に、
「有難うございました」と言いたです。

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by leitica | 2017-01-23 23:39 | Elmarit 28F2.8 | Comments(6)
2015年 01月 17日

早朝の美都    Firenze

M4 Elmarit 28F2.8

夜中に降り積もった雪、
町人たちは重そうな足取りで
仕事へ向かう。
足元の悪い歩道、
いいポイントで撮りたいと
急ぎ足で寄って撮った。

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昨年暮れ久しぶりに
イタリアを旅しました。
やはりイタリアは良かった。
印象なのですが、
他の国より日本人率が高かったように思います。

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by leitica | 2015-01-17 00:22 | Elmarit 28F2.8 | Comments(10)
2012年 09月 28日

ブダの王宮より     Budapest

Leica M4
Elmarit 28F2.8

人が集まって
お気に入りの写真を飾って
素敵な写真展が開催されます。

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会場は広島市です。
愛用のカメラを持って
秋の旅の
目的地にしていただければ幸いです。

モノクローム合同写真展「Peace Pieces」Vol.4
   ~それぞれのPeace 幸せの1コマたち~
  
開催日時 : 2012年10月3日(水)~10月8日(月) AM10時~PM7時
開催場所 : 広島市 中区袋町5-16 旧日本銀行広島支店 
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by leitica | 2012-09-28 04:03 | Elmarit 28F2.8 | Comments(14)
2012年 04月 23日

北ドイツから  Sassnitz

Leica M4
Elmarit 28F2.8

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ドイツの北の果て
リューゲン島からスウェーデンへフェリーで渡った。
スウェーデンに着いて
船から港のターミナルへ行くバスの中に
リュックを置き忘れた。
Elmar 50F3.5やこの時の旅を撮ったフィルムが入っていた。
この重大なミスに気付いたのは知人の家についてから。
おまけに知人の車から降りるときに
M4を石畳の上にゴトリと落した。
僕のメインカメラだ。

エナメルに金色の傷。
ファインダーに重大な損傷。
こういう日があるのだ。
銀座のライカ修理名人・田鹿さんにM4を修理してもらう際
名人が傷も綺麗にする?と聞いてくれたのだが
僕はその日を教訓にするために
傷と凹はそのままにしておいてもらった。

ファインダーは完璧に直してくれている。

翌日、知人の住まいから約40km離れた
港まで連れて行ってもらうと、
幸運なことにリュックはフェリー会社が保管していてくれた。
そして帰国してみると
そのフェリー会社は僕が荷物を探しに行く前に
僕の名刺を確認し
勤め先に電話をしていてくれていたことが分かった。

フェリー会社の事務所では
荷物担当の大柄のおやじさんが、
東洋人の僕の顔を見て
“このリュックか?”とすぐに対応してくれた。
身元を証明すると“持って行け”とそっけないほどの対応だった。
港の事務所からフェリー会社の事務所にたどり着くまでは
距離もあり苦労したが
心の底からほっとしたことは言うまでもない。
広い国際貿易港、知人の車がなかったら大変だった。

今振り返ってみると
スウェーデンは素晴らしい国だった。
そして知人も。
人というものはいいものだ。

6年前の物語。
フィルムが無事だったのが何よりも嬉しかった。

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by leitica | 2012-04-23 05:09 | Elmarit 28F2.8 | Comments(6)
2012年 02月 21日

白い足跡   Firenze   

Leica M4
Elmarit 28F2.8

夜中の雪が積もり
足跡のないアルノの白い川辺を
歩いて行った先で出会った風景。
静寂の橋の絵を撮ろうと思っていたのだが
僕が撮影ポイントにたどり着く直前に
突然生き生きした朝が始まった。
びしょ濡れの靴の事など
忘れてしまった。
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気持ちというのだろうか、
デジタルカメラを持って歩いても
なぜだか写真を撮る気になれない。

もし、デジを持って海外に旅行に出かけたら
僕のスイッチは切り替わってくれるのだろうか・・・

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by leitica | 2012-02-21 02:00 | Elmarit 28F2.8 | Comments(4)
2012年 02月 11日

漫画、シカゴシカゴ    Dessau

Leica M4
Elmarit 28F2.8

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今更と思われる方も多いと思うのですが
僕は今、滝沢直樹さんの『MONSTER』を読んでいます。
もう何年も前に、
知人がドイツ好きの僕にと貸してくれたのですが、
僕はあまり漫画を読まないもので、
そのまま紙袋に入れたまま仕舞い込んでしまっていました。
それを、今月に入って読み始めたのです。
1,2巻目は大してわくわくもせず興味を持たなかったのですが
読み進むうちだんだん面白くなり、
今では先が楽しみな状態になっています。

さすがに、ヒット作は内容も有るなと感心しながらの読書?で
いろいろ学ぶところも多いと楽しみにしている時間。
正直なところ、
老眼になってなかなか進まなかった読書ですが、
老眼鏡に抵抗せず
これまで訪れた町や、これから訪ねたい街のことなども
考えながら画とセリフを追っています。

暫く旅から遠ざかっているのですが
こうした旅の楽しみも有るのかなと思います。

そういえば、写真家の石元泰博さんが亡くなられました。
僕がLeicaのブラックを欲しくなったのは
石本さんがM2のブラックをペイントが剥げてしまうまで
使っていらしたからです。
金の地肌はピカピカでした。
現役で使われていた証拠です。

それが亡くなられたほんの数日前、
自宅近くの古本屋さんで石本さんの
「シカゴシカゴ」のすごく状態のいいものに出会いました。
8万円台で売られていました。
その本屋の近くにお住まいだった東欧を撮っていた写真家さんの
所蔵していた『シカゴシカゴ』で
プラスの価値があるものだったのです。
僕はその本屋のスタッフの方に
「僕がLeicaの黒いのを使いたくなったのは、
石本さんがBlack Paintのleicaを使っていたからなんです」
などと、お話をして帰ったのです。

今の自分でなければ確実に購入していた
あの一冊は、もう売れてしまったかな。
あの日見せて頂いて良かった。
本当に中身のみならず
デザイン、印刷の申し分ない写真集でした。

もう一つの有名な写真集『桂離宮』は
自宅の本棚の上に積んであります。
脚立を持ってきて降ろさなければ…。

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by leitica | 2012-02-11 02:33 | Elmarit 28F2.8 | Comments(6)
2011年 03月 10日

二人旅かな?     Paris

Leica M4
Elmarit 28F2.8

暖かい夜といっても
年末のパリ、気温は5度は無いと思う。
女の子の二人旅だろうか?
コンコルド広場を眺めていた。

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僕はといえば
2頁前の記事で触れたように
マルセイユで壊れてしまった
28mmのファインダーと同じものをパリで買って
Elmaritで夜のスナップを楽しんでいた。

というのも、このファインダーは
本当に偶然の出会いで買うことが出来たのだ。
パリについた夜、
ホテルを出て、凱旋門に向かおうと歩き始めたが
僕には珍しく、方角を間違えてしまい
大きな通りを違う方向に歩いてしまった。
少し歩いて交差点の左手に見えるはずの凱旋門が見えないので
軌道修正して歩いた通りの、凱旋門のすぐ近くに
思いがけず小さな中古カメラショップを発見した。
たしかお店には通りの名前がついていた。
そこに僕が使っていたものと同じ
フォクトレンダーのファインダーが売っていたのだ。
こういう出会いが有るということは
28mmで撮りなさいと
写真の神様が知らせてくださったということ。

更にラッキーなことに、
帰国して気付いたのだが、
日本より4000円くらい安かった。
パリでお買い得とは・・・
長引く不況にさらされている日本からの旅人にとって
円高はなにより強い味方だった。

そういうわけで今はおんぼろのM4に
黒光りでピカピカのファインダーが載っている。
ちょっと恥ずかしいが、
使っているうちにまた馴染んでくれるだろう。
見比べてみると
壊れたファインダーはかなり使い込まれていた。
こちらには“有難う”と心の中でいいたい。

《追伸》
今、2項前の記事を読み返して
思わず笑ってしまったのですが
実は僕のM6は28mmの枠は消してあるのです。
つまり、M6を持って行っていても
28mmの枠は出なかったのです。
今までその事を忘れていました。
マルセイユでM6だったらと思っていた
あの日の自分を思い出し苦笑しています。

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by leitica | 2011-03-10 03:18 | Elmarit 28F2.8 | Comments(8)
2011年 03月 02日

夜のパリ    Paris

Leica M4
Elmarit 28F2.8

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いくつもの写真集を見て
憧れた夜のパリ
カメラを下げて歩くには
最も素敵な町のひとつだと思わせてくれた。

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by leitica | 2011-03-02 19:55 | Elmarit 28F2.8 | Comments(10)
2011年 01月 28日

28mm     Siena

Leica M4
Elmarit 28F2.8

僕は海外に旅に出るときには
大抵28㎜、35㎜、50㎜を持って行く。
そしてよく使うのが28㎜F2.8だ。

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昨年末、マルセイユーパリを旅した。
その旅の2日目にいきなり
愛用していた28㎜の外付けファインダーが壊れてしまった。
接眼部分のガラスが外れてしまったのだ。
「こんな事が有るのだろうか…」
丸いフォルムのフォクトレンダー
28mm View Finder M
気に入って使っていただけに
いささか唖然としてしまった。

今回の旅にはいつも持って行く4世代目の
Elmarit 28F2.8ではなく
第2世代の初期玉を持って出た。
当初は第1世代を持って行こうと思ったが
私の玉はあまりにも癖が強く
ここぞという撮影では使い物にならない気がするため
一つ後のモデルを選択したのだ。
初めて海外に持って行くレンズでの撮影を
楽しみにしていただけに、
ファインダーのトラブルには参ってしまった。

旅の途中、M6にしておけば良かった
などとくよくよしつつ
パリに行ったらLeicaショップに行ってファインダーを買おうと
旅を続けた。

ファインダーは
フォクトレンダーに持って行けば直してくれるのだろうか?


《追伸》
今、中野のギャラリー冬青で
北井一夫さんの写真展「西班牙の夜」
が催されている。

スペインの街角の写真だが
いくつかは北井さんが
その光景を撮りたくなった気持ちが伝わってくる写真だと思った。
冬青社の高橋国博さんによれば
「北井さんが“村へ”を撮り終えたすぐ後のスペイン」
なのだそうだ。
僕の一番好きな頃の北井さんの写真と言っては
北井さんに叱られるだろうか?
たぶん、愛用の28㎜も使っていらっしゃるのだろう。
コダクロームで撮られた北井さんの珍しいカラー写真。
色について細かいこと言う人はダメかもしれないが
僕は冬青社に行って良かった、
いい時間を過ごすことが出来たと思っている。

飾られている写真はリバーサルからのプリントで
今のデジタルプリントの派手な発色とは明らかに違う柔らかさがある。
コダクロームらしい深みのある味わいが、
人間味という温かさを滲ませていた。

・もし時間があればお奨めの写真展です。
写真集と飾っている写真を見比べると、
なお楽しいと思います。

1月29日(土曜日)までです。
1月29日には北井さんご自身が在廊されるそうです。

冬青社
http://www.tosei-sha.jp/index_j.html

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by leitica | 2011-01-28 04:36 | Elmarit 28F2.8 | Comments(12)
2010年 11月 26日

冬に向かって    Firenze 

Leica M4
Elmarit 28F2,8
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冬の旅が好きだ。
僕の好きなレンズに合っている気がする。

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by leitica | 2010-11-26 03:25 | Elmarit 28F2.8 | Comments(4)