2010年 01月 30日

カレル橋   Praha

Leica M4
Elmarit28F2.8

カレル橋にて。
ヴルタヴァ(モルダウ)は僕の憧れの川だった。

b0160190_575020.jpg


この写真を撮って
もう10年以上になる。
一昨年の暮れには工事をしていたが
今は終わっているのだろうか?

・友人のリクエストにお応えしてUPしてみました。

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by Leitica | 2010-01-30 05:12 | Elmarit 28F2.8 | Comments(12)
Commented by ろばーと at 2010-01-30 21:52 x
これはもしかして私のリクエスト?ありがとうございます。
昨年末はまだ工事中でした。このザビエル像の前は工事用のテントが張っていて、近づく事が出来ませんでした。一番見たい像だっただけに残念です。もう一度工事後に行って見ると決めました。今度は暖かい季節に行きます。
Commented by handachin at 2010-01-31 00:04
グッと来ました。
行ってみたい場所が、行きたい場所になりました^^
頑張って旅行貯金しないと...
Commented by nikon_leica at 2010-01-31 00:45
何度か通ったのですがカラーでしか撮っていませんでした...。
モノクロの存在感がなんとも素晴らしく合う場所ですね。
感動しました...。
Commented by Leitica at 2010-02-01 00:27
ろばーとさま
実はそうでした。
キャビネのアルバムを
本棚の下のほうから引っ張り出してきました。
像はザビエルさんだったのですね。
撮ったときには認識していたのだと思います。
工事中とは本当に残念でしたね。
真夏は人が多すぎるかもしれませんが
寒すぎない季節に僕も行きたいと思います。
でも雪景色も見たいですよね。
Commented by Leitica at 2010-02-01 00:30
handachinさま
プラハ、いいと思います。
多分アメリカとは全く違った時間が流れていると思います。
今は凄い観光地になっていますが、
それでもお勧めいたします。
Commented by Leitica at 2010-02-01 00:32
nikon_leicaさま
僕も初めていったときにはカラーで撮ってきました。
でもやはり、モノクロの方が似合う町のように思います。
今度はモノクロフィルムで切り取ってきてください。
Commented by tabirin2000 at 2010-02-08 06:17
いつも急ぎ足で通り過ぎてるこの像の前。
今日改めて足を止めてみました。
10年経っても後ろに広がるブルタヴァの表情は
まったく変わらないものでした。。。
それが何百年も前からなんですから...
プラハは改めてmagicalな街だとあらためて感じました。

プラハの魅力がベーシックな中にぎゅっとつまった1枚ですね!
Commented by Leitica at 2010-02-08 18:05
tabirin2000さま
町中の表情は凄く明るくなり、人通りも多くなったのですが
この景色は
僕が初めてプラハを訪れたときから変わっていないのでしょうね。
一昨年思ったのですが、
人通りは増えてもこの魔都の魅力は変わりません。
マッチ売りの少女がいた(笑)先日の雪景色、僕も見たかったです。
Commented by sklife2007 at 2010-02-11 06:05
こんばんは。
先日は私のBlogにコメントありがとうございました。
今年のプラハは雪が多く寒いので
像はまだ雪をかぶっています。
工事は未だ終わらず、せっかくの景観が台無しの状態です。
予想以上に工期がかかり来年まで...という噂も。
歴史的建造物を後世に伝えるためには必要なことなのですが。
Commented by Leitica at 2010-02-12 02:31
sklife2007さま
お返し、こちらこそありがとうございます。
今東京で降っている雨も今にも雪に変わりそうな感じです。
それにしてもプラハの雪、見たいなぁ。
僕が訪れた一昨年の暮れのプラハは、
ご存知の通り、ものすごく寒かったのですが
滞在中に雪は全く降りませんでした。
いつかカレル橋の雪景色を見てみたいです。
早く工事が完了するといいですね。
Commented by shangkato2 at 2010-03-05 01:19
はじめまして、プラハ某所経由で参りました。

カレル橋の修復は縦に半分づつ修復しています。
敷石一つ一つに通し番号をつけて、できる限りオリジナルのまま修復しておりますので、時間がかかるのでしょう。それはそれで修復している期間に会えるのは数十年もしくは100年に1回のことでしょうから、それに出会えるのは逆にラッキーなことかもしれません。

それにプラハは文化財に財力を回せる余裕がないようで、修復には時間がかかります。国立博物館などは修復できないので、周りをカバーで覆っているだけです。

リンクいただいて帰ります。
ご迷惑であればおっしゃってください。
Commented by Leitica at 2010-03-05 02:36
shangkato2さま
カレル橋のお話有難うございます。
修復に時間がかかる話、なるほどと思いました。
リンク、有難うございました。
今後とも宜しくお願いいたします。


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