blue in green

leitica.exblog.jp
ブログトップ
2009年 07月 23日

左岸の歌声      Paris

Leica M6
Summilux 35F1.4

セーヌ左岸、霧雨の街角に
美しい少女がピアノの伴奏で歌っているCafé があった。
僕はそのパリらしい雰囲気に打ちのめされた気がした。

b0160190_15745.jpg


写真を撮ってから15年。
何度かパリを訪れこのお店の前を通っているが
今では全く違った感じになっている。
最後に訪れたときには
重低音の効いたラップミュージックがかかっていた。

FRANCOISE HARDY 「もう森へなんか行かない」
 https://www.youtube.com/watch?v=J_y6wkhcFCE
と言う歌がイメージに合うかもしれません。

©All rights reserved.
[PR]

by Leitica | 2009-07-23 14:54 | Summilux 35F1.4 | Comments(8)
Commented by ゆみひこ at 2009-07-24 21:53 x
若い頃のジャンヌ・モローの歌声が好きです。^_^;
Commented at 2009-07-25 01:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Leitica at 2009-07-25 02:38
若い頃のジャンヌ・モロー。
ゆみひこさんのお勧め
今度聴いてみます。
Commented by Leitica at 2009-07-25 02:41
鍵コメさま
確かにパリとは違いますね。
文化的な香りの違いが確実に有ると思います。
そういえば失礼しました。
実は先日、プロバイダーを変えた後
数日間、パソコンの送信が出来なくなっていました。
多分その間のメールだと思います。
でも、写真使われて良かったですね。
Commented at 2009-07-30 19:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Leitica at 2009-07-31 04:37
2人目の鍵コメさま
それは僕にとっても嬉しいです。
Evans、Milesどちらなのでしょう。
EvansのPORTRAIT IN JAZZ でしょうか?
Commented at 2009-07-31 09:18 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Leitica at 2009-07-31 16:35
2人目の鍵コメさま
そのカナダでのライブアルバム、
僕は聴いたことがないので
いつか聴いてみようと思います。


<< 帰り道      Brugge      水の古都        Brugge >>