2009年 02月 08日

聖母教会     Dresden

Leica M6
M-Rokkor28F2.8

エルベ川の霜の下りた川原へ
早の散歩に出る。
写真の景色は100年前とほとんど変わらない。
b0160190_0262950.jpg

しかし忘れてならないことは
1945年2月13日~14日にかけてのドレスデン大空襲で
一度、粉々になった街の景色だということ。
左端のシルエット、聖母教会は民主化後に再建された。

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by Leitica | 2009-02-08 00:28 | M-Rokkor28F2.8 | Comments(9)
Commented by sumimomu at 2009-02-08 04:20
これは、、凄いですね、、

そういえば朝の光の奇麗さを僕はまだモノクロで捕まえていない事を思い出しました、、

そういえばドイツによく行かれるのですね。
デッサウの写真が初めてコメントさせて頂いた
写真のような気が、、
Commented by sumimomu at 2009-02-08 14:35
今銀座にアリュールを見に向かっています。

ロッコールに限らず、leiticaさんの写真が優しい印象で好きです。雪景色の印象があたたかだったりするので。その場のショートストーリーが浮かぶんです。バーの前の車の写真とか。

弊害は行きたくなることですね。ふふ。
Commented by Leitica at 2009-02-09 01:17
sumimomuさま
朝の光、西日を撮るときは、
やはりレンズには慎重にならなければなりません。
こういった逆光にM-Rokkor28F2.8はそんなに向いていないかもです。
ただし、コンパクトで使い勝手がよく、また描写も平均点。
旅にはいいレンズです。
ドイツには旅していて嫌な思いが無いというのか、
清潔なところが良くて、子どもが出来て以来よく行くようになりました。
旧東ドイツはお勧めできる町並みがまだあるように思います。
僕も近いうちに銀座シャネルの写真展に行こうと思います。
Commented by handachin at 2009-02-09 10:26
景色もお写心も素晴らしいですね^^
こんな川原をゆっくりと散歩してみたいです。
変わらない景色って素晴らしいですね。
Commented by Leitica at 2009-02-09 23:57
本当にこの景色からは、
この街の八割以上が破壊されたとは信じられません。
handachinさんの仰るとおり、本当にいい散歩道です。
僕が初めてドレスデンに行った時には
聖母教会はまだ復旧の途中でした。
機会がありましたら是非一度、訪れてみて下さい。
Commented at 2009-02-10 23:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Leitica at 2009-02-12 03:09
カギコメさま
了解いたしました。
Commented by liverbird at 2009-02-19 01:13
ロッコールの28をM6で使われるときは、ファインダーはどうされているのですか?外付けですか?
Commented by Leitica at 2009-02-19 04:15
liverbird さま
僕はLeicaで28mmを使うときは
全て外付けファインダーで撮っています。
それに実はM6の28mmの枠は消してしまいました。


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